外壁塗装悪徳業者の見極め方

外壁塗装悪徳業者の見極め方

最近、悪徳外壁塗装業者が増えています。

 

特にお年寄りや身体の不自由な人を狙ったものが多く、
必要の無い塗装工事の契約をするなどし、
高額の施工代金を騙し取られたという事例が多くあります。

 

悪徳塗装業者に騙されないようにするためには、
様々なことに気をつけなければなりません。

自宅に届くチラシに注意

自宅のポストに、毎週のように勧誘のチラシが投函されていませんか?

 

多くの業者が大量に広告を印刷し、
主婦パートなどを使ってその広告を配布しています。

 

このような業者は、施工能力を超えた工事を抱え、
質の悪い外壁塗装を行っていることがありますから注意しましょう。

訪問販売型リフォーム業者に注意

昔から、「無料で床下の点検を行います。」というように
訪問販売型のリフォーム業者が家にやってくることがあります。

 

シロアリ駆除などがその多い例ですね。

 

こういった訪問販売型の業者は、すべて悪徳というわけではありません。

 

ですが、「シロアリがいますよ」などといわれれば誰しも不安になります。
しかし、最近の床下のつくりはフローリングが多いので、
床下には簡単に入ることができません。

 

外壁に関しても、屋根上まで簡単に点検することなどは難しいので、
無料点検という言葉なども疑ってください。

テレアポ型セールスに注意

電話帳や、その他の顧客データを基に電話番号を調べ、
電話でセールスをするものを「テレアポ型セールス」といいます。

 

テレアポ型セールスを行う業者は、
大量に電話を使ってセールスを行います。

 

ですが、契約率は悪いので、
捕まえた顧客には、それらの経費を上乗せして請求します。

 

結果的に高い代金を請求されることが多いので、注意が必要です。

不安をあおる業者に注意

とても簡単な診断を「無料診断」として行い、
そしてそのすぐ後に
「すぐに施工しないと大変なことになりますよ!」
など、工事を勧めてきたりします。

 

家の外壁は、2・3日のうちにどうにかしないと、
大変なことになるようなことはほぼないはずです。

 

そのようにいわれたからと言ってすぐに契約するのではなく、
自分で信頼できる業者を、その時点から探し始めても遅くありません。

 

「すぐに塗らないと危険ですよ、鉄部がさびていますよ。」など、
不安材料をネタにセールスしてくる業者には注意すべきです。